Chapter II was opened...
by BURZER
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Graveland Interview (後半)
NSBMに関するインタビュー後半。なお、Newsとして別プロジェクトバンド-Lord Windが今年新譜-Atlantean Monumentをリリースする。過去作もリマスター+ボートラ収録の3CD Box-setがリリースされるという情報有り(未確認)
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Gravelandの存在はどの程度White PowerやNS 組織の出現に役立っているとあなたは思いますか?>

Gravelandの音楽や私の言葉を耳にする機会ある人々は他の特色や価値を有している、つまりはペイガン哲学やその信念により接することができるということ。それらはむしろ精神的復興と自己の人格を再構築するための古代の価値観に対する回帰だ。無能な子供同然に生きている今日の多文化世界においては、我々の魂はナパーム弾やリンによって絶えず爆破・破壊され、精神的空虚、強き精神感覚が欠如してしまっている。真なる感覚とは、政治的正当性の必要に応じて”芸術”を創り上げる制度構築者に従属することで生まれるわけではない。
時が早く経過するにつれ、白人は現代世界のおかれている状況の危険性にだんだん気づきつつある。我々の無意味な理性や欲望を満たす為に創り上げた多文化世界は徐々に我々を殺し、全滅させようとしている。我々を制度の奴隷にしてしまうだろう多文化世界が急速に広がっているんだ。そこでは白人が真っ先に絶滅してしまう。状況は本当に悪く、破壊と混沌が生じるだろう。

ペイガンの信仰は貴重な民族性を承継する価値的システムであり、それは数千年経とうが確実に生き残り、進化している。私は精神を再構築することでそこへ到達しているが、他の人々も同じことをやっているよ。右翼思考の世界ではいつも宗教や精神性といったものに強く結びついてきているが、それは我々と左翼思想者とを区別したりもする。

Gravelandの創造性を体感したことがある人々は時折何かに目覚めることがあるんだ。彼らは政治的正当性の題目で禁止され検閲されることにつき敏感になる。
ペイガンの信念は、自己の価値観に忠実で、且つ家族そして民族のために死ぬことを誇りに思って生きる強き者達にいつもインスピレーションを与えるんだ。このような古代ペイガンの価値観に基づき、何人かの人々が現代の世界において己を見つけるためにその価値的システムを再興しようとしている。ペイガン信仰のシステムは制度ではないんだ。神道という独自のペイガン信仰を持つ日本みたいな国では依然生きているし有名だが、神道はキリスト教みたいな制度的宗教ではない。今日では制度であると信じる人々は、特に歴史をよく学べるようになってから、次第に少なくなってきている。White PowerやNSといった極度の右翼思想の連中は価値とペイガン信仰の力強さ・神秘性を模索しているんだけれども、彼らは思想から宗教を作る必要がある。

私はいつも右翼思想や政治活動を支持はするけれども、私の創造性をそれらで制限させることはできないな。自由というもののに私は最も価値を置いているのさ。我々の思想や宗教というのは個人の本能に従ってその個人が選択するものだ。だが、君を奴隷にしてしまう宗教というのは毒を与えるのみで生きる為の強靭さは与えないがな。

Pagan Front VinlandのWodansson(彼自身はNSMB-バンドのメンバーです)にもインタビューを行なったのですが、彼は音楽よりも行動が何よりも重要だと思っていると言っていました。彼はRaHoWa(Racial Holy War)に参加する武器を購入するために自身が収集したレコードを殆ど売り払うだろうとも言っていました。あなたは行動と音楽、どちらがあなたの信念をより効果的に伝達できる手段だと思いますか?>

全ての者が各自適性というものを持っている。私の場合は武器である音楽を通じてより達成することができる。適切な言葉で革命を起こすこともできるのさ。勿論、簡単に兵器を手に入れることができるアメリカ人が羨ましい。ポーランドでは簡単なことではないからね。そうでなければ、私も色々な兵器を所有していただろう。今私は剣・斧・弓のみを集めている。私が軍隊にいた頃はAK47を使っていたが、いつか私がアメリカに訪れたならば、知人に発射するしくみを教えてもらうつもりだ。

何度も言っているように、しかしもう一度繰り返すが、人生というもは俗界の無駄な欲望を満たすことではない。人生とは自己の人格・意思を適度に学び、発達させ、改善していきながら永久に形作り続けることである。いつか生き残りを賭けて、我々の能力をテストしなければならない試練の日が来るだろう。アメリカの将来について考えてみるに、その試練を果たして乗り越えることができるのか疑問に思う。恐らくはロシアみたく小さな共和国(州)に分断するか、あるいは南からやってきた白人ではない者達が流れ込んできて混沌とし、無政府状態になるのか・・・。
ニューオリンズの状況を観察していて、非常に興味深いことがあった。アメリカがどれ程転落した状態にあるのか驚いたよ。衰弱のときがいよいよやってきている。恐ろしく酷いエリート連中らが統治しているんだが、そいつらは自分達の市民なんかよりイスラエルを守ることをより気にしているんだよ。アメリカのおかれている状況は良いとは言えないし、君もこのことをよく知っていると思う。
白人は少数派にも関わらず、いつも国家秩序に対する責任や政府の主要な権限を彼らが掌握している。少数派がどうやって統治し得るのか?白人ではない者よって統治されている大多数の国々というのは(とりわけアフリカ人)、内戦・無政府状態・麻薬取引などにより腐敗している状態に陥っている。しかし、恐らくアメリカにはそれでも生き残る機会が常時あるのだろう。兵器を用意に手に入れるという機会がね。混沌とした無政府状態になった場合、白人社会は軍隊を結成し、敵から国家を守ることが果たしてできるのだろうか??

ところでRaHoWaは一体いつ来るんだ?中東の戦争に負けたときか?それもまぁ必然的だろうが。イスラム教徒は空輸手段も戦争技術無しに広がりをみせている。これだけは確かだ。RaHoWaは迫っている。

あなたはRaHoWaが接近していると思っておられるのですね。では何か準備をなされておられるのですか?>

ヨーロッパはアメリカよりも好ましい状況にないよ。我々の習慣や文化を嫌悪する多くの移民達の圧力下におかれ不安定になっている。つまり、イスラム教徒による革命がこの地で起こっているのさ。彼らは中東やアフリカからヨーロッパに流れ込んできている。有色人がヨーロッパに住み着き、人々をイスラム教徒に改心させるどころか、アラブ化させ、黒人を生ませている。白人の文明と移民してきた有色人種の文明間の衝突はもはや差し迫っているよ。武力による衝突だ。それも遠く離れた植民地で起ころうとしているんじゃない。ここヨーロッパで起ころうとしているんだよ。
勿論白人側にこの状況下にした責任があるわけだが、白人は生まれ持った永遠の生存本能というものをもはや喪失してしまった。ヨーロッパは我々の生存にとって脅威となる左翼思想が蔓延する諸国になっているのさ。家系の結束を破壊する同性愛者容認世論が向上して力を持つようになってしまったが、それも白人数の減少に影響を与えている。白人の人口増加などあり得ない話であるのと同時にその減少指数はもはや災害だ。MTVやVIVAといったマスメディアが若者の理性を酷く毒している。我々固有の伝統や習慣がまさにアフリカ民族によって取って代わっているんだよ。空虚と化している偽のインスピレーション元や現代の大衆文化が白人を廃退させ、その思慮や精神性を浅はかな物にし、結果、生まれつきの本能が弱体化してしまった。白人らはこの世の中の置かれている状況に興味もなければ気にもしていない。敵は眠っていないにも拘らずのこの状況、とても良いとは言えない。
強い権力を持つユダヤ教団もこの最悪の状況に対する責任を負っているよ。なぜなら、彼らはまた大量虐殺に遭うことを恐れているわけだから。彼らは全ての右翼活動を支持すべきだろうな。

ヨーロッパで、白人ではない者達による社会のある種革命ともいえる蔓延によって引き起こされている危機について考えていると、法律や警察権力によって抑圧されるに違いない。
しかし、法制度や警察権力をコントロールする責務を負う連中がイスラム教徒になったらば、また、白人らが白人であることに嫌悪するようになってしまったならば果たしてどうなるのだろうか?私は依然白人が目を覚ましてくれるよう祈っている。フランスのIntifada(アラビア語で暴動の意)の一件が彼らを行動へと動機付けてくれればよいのだが。

私は左翼思想を支持する人々が多文化社会を非難し始めている点にも驚いているし、非常に興味深いことだと思う。

もし今日の世界で3つのことを変えることができたとしたら、あなたは何を変えたいですか?>

アメリカがイスラエルに対するサポートを止めること。そうすれば、依然必要である中東固有の天然資源がどれほど得やすくなるだろうか。アラブ世界で最も憎まれた敵を支持する政治家達などは全く役に立たない。この紛争はアメリカ国民にかなりの危害を与えているし、そもそもアメリカ社会が善悪を判断することはできないだろう。それなのにアメリカ社会はこのアラブ世界の衝突を自国の出来事のように考えてやがる。ユダヤ教団によって規律されているマスメディアが情報を巧みに操作し、アラブ人に対するプロパガンダを広めているのさ。

マスメディアや政府が多文化社会の促進を止めること。多文化社会は我々にとってとても危険なものだ。我々の防衛力や国の結合力を低下させる。軍隊を組織することに問題がでてくるし、人が人ではなく、ただの動転したキチガイとなり、同時に生活に適合することができなくなるだろう。有色人種がそこで大多数になれば、腐敗が生じと山賊が現れるようになる。多文化社会の促進に供する活動は禁止すべきだし、国家に対する罪として罰するべきだ。いつか多文化社会の預言者が罰せられる日がくることを祈っているよ。

ハリウッド製品を禁止すること。ハリウッドこそが人々の衰弱・堕落・精神性の欠如・浅はかな知性という一連の問題の温床場なのさ。プロパガンダや政治的正当性を要求することが芸術を殺している。ハリウッド製品は軟弱なものだ。それらは著しく才に富んでいるわけでもなく、女たらしやホモ連中から支持されている品物だからな。道化師ご一行様によるパレードや自惚れた演劇がハリウッド製品というものだよ。

Darken '2006 March

Original Copyright reserved by Decibel Magazine & Darken
Copyright of Translation reserved by BURZER


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by BURZER | 2006-06-15 11:09 | Graveland
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